ブログ『The Curious Life Of ∫』さんの『ギフテッドの親の隠れた感情』
という記事で紹介されていたWhat hidden emotions complicate parenting a gifted child?

のチェックリスト部分を日本語にしてみました。


しかし私は「高校で習う基本英文法は一応分かるかなあ」ぐらいの英語レベルなので
あんまり信じないでくださいね。



しかも英弱の癖に「自然な日本語にしたい」という欲望の赴くままに
いろいろ変えてしまって正確でないところがあります。
(その割に最初の文から自然な日本語になってないですが…)


しかし、ひとつずつに元の英文も載せておきましたので、安心です♪
参照してくださいね。




チェックリスト


●結果を出して認められている他の子どもに嫉妬し、本当はそれだけの価値がないのにと思うことがある。
____  I sometimes feel jealous of other children who receive greater recognition for their accomplishments,
and feel they don't really deserve it as much.



●子どもの社会的なふるまい(例:同じ年頃の子どもと違う行動をすること、なじめないこと、変わった興味を
持っていること)を恥ずかしく思う。
 ____  I am embarrassed by my child's social behaviors (e.g., acting different from other children his age,
not fitting in, having unusual interests).


 ※not fitting in が「何に」なじまないのか―― 「同年代の子どもに」なのか、「学校などの社会的な集団の
 場に」 なのか分かりません(汗) 
 さらに 「もしかして『不適応』ぐらいの強い言葉の可能性も…」と思いつつも判断できず。 



●子どもが『普通』だったらなと願ったり、余分な時間と労力がこんなにかからなければいいのになあ、
と思うことがある。
 ____  I sometimes wish she were "normal" and did not require so much extra time and effort.



●本人の希望以上に、子どもが成功するように働きかけてしまう。
 ____  I push my child to succeed well beyond his wishes.



●自分が気づかずに伝えているそれとないメッセージのせいで、子どもの態度(たとえば低達成、完璧主義、
社会的な不安)が助長されているように思うことがある。
 ____  I sometimes think my child's behavior (e.g., underachievement, perfectionism, social discomfort)
was prompted by subtle messages I might have conveyed without realizing it.

 ※social discomfortのニュアンスは「社会不安」でいいんですかねえ…? 
 社会的な場面を不安に思うこと? なんだか他のニュアンスもありそうな…



●自分の子どもがクラスメートや友達から抜きん出て優秀で、いつも一番であることを望んでいる。
 ____  I want my child to be the best and always be number one, surpassing her classmates and friends.

 ※the best が「最優秀の人たち」というニュアンスでOKなのかは分かりません。



●子どもの成功を望むのは、自分自身の実現しなかった夢や、自分の家族から感じたプレッシャーのせい
なのではないかと思うことがある
 ____  I sometimes wonder if my desire for my child to succeed is because of my own unfulfilled dreams,
or pressures I felt from my own family.

 ※felt が過去形だし、my own family は「私」が子どもだった頃の家族(つまり自分の親)のことですかね…



●他の親に比べて、自分は子どもの活動と、子どもの目指している目標に入れ込みすぎている。
 ____  I have become completely immersed in my child's activities and goals, much more than other parents are with their children.



●他の家族に成功のための良いチャンスが与えらて、自分の子どもにはチャンスが少ないように思えると、
深い憤りを感じてしまう。
 ____  I deeply resent that other families seem to have better opportunities and that my child has fewer chances to succeed.



●子どもの才能に複雑な気持ちを持っている。子どもを誇りに思っているが、普通の興味を持った普通の子どもだったら…ともよく思ってしまう。
 ____  I know I have mixed feelings about my child's abilities; I am proud of her, but often wish she would just be a popular kid with "normal" interests.

 ※a popular kid は 「普通の子」でいいんですかね?



●内心では、自分の気分が良くなるという理由で子どもの才能に熱狂していると分かっている
 ____  I realize deep down that I am especially thrilled about my child's abilities because it makes me feel better about myself.



●子どもの成功を促さなかったことや、十分に支持しなかったこと、子どもの教育のために自分の時間を割かなかったことに罪悪感がある。
 ____ I feel guilty that I have not done more to push my child to succeed, have not advocated enough, or taken more time out of my schedule to educate him.

 ※advocate って単語がもともと苦手だけど、特にここではどんなニュアンスなのかさっぱり。

 

●自分の子がオタクっぽい子どもや大人になって、友達がたくさんできないのではないかと心配している。
____  I worry that my child will be a nerdy kid and adult, and will never have many friends.



●想像もしなかったチャンスを与えられているので、子どもがたくさんの成果をあげることを期待している。
 ____  I expect my child to accomplish a lot, since he has opportunities I never could have imagined.




以上です。



……いやあ、これは、オープンには語れないような内容が
いろいろ混ざってますね。


よっぽど信頼関係のある相手や仲間と話すならまた別かもしれませんが…


私も、ひとつひとつについて正直に語るのはできません。


ただ、社会性に関わる話なんかは、親同士で共感しやすいので、
比較的話しやすいんじゃないかなとは思います。




リストの直後には、
認めるのは難しいけど、よく経験することだから心配しないでね、
上に上げたリストのひとつ、ふたつ、全部に当てはまってしまうのはあなただけじゃないよ、
というようなことが書かれてあって、
著者のあたたかい人柄が分かるというか、親を支えてくれようとしていることが感じられて、
なんか癒されます。


さらに下の方には
Ask yourself the following という4つの質問があって、
この4つの質問に答えられないときは、家族、友達、セラピストの助けを探した方がいいかも…
と書かれてありました。

そっちも日本語版を載せておいた方が親切ですが、
それをしようと思ったらたぶんこの記事、投稿できずに終わっちゃうので
あっさり諦めました。

(「0か10じゃなく8を取った」、とポジティブ風の言い訳)






                          いや~、しかしあーちゃんママさんはさすが訳すのうまいなあ…